〔山﨑靖子〕
2015年にインドで「バーフバリ 伝説誕生」が公開されて、2年後の2017年に「バーフバリ 王の凱旋」が公開されて、日本でも大人気となった“伝説”の映画「バーフバリ」。
公開10年を記念して監督S.S.ラージャマウリ(「R・R・R」の監督さんです)が合計5時間ほどの2部作を編集して4時間ほどに編集した作品です。
「王の凱旋」を劇場で見てはまり込み、「伝説誕生」をネット配信で観ました。
でも、小さなPCの画面だと迫力に欠ける。
この度、2週間の限定上映となった「バーフバリ エピック4K」を映画館で観てきました。
巨大な滝の下の村でたくましく育った青年シヴドゥ(マヘンドラ・バーフバリ)は、自分の父親(アマレンドラ・バーフバリ)がマヒシュマティ王国の現国王の陰謀で殺されたこと、実母が幽閉されていることなどを知り、復讐と王位の奪還、実母の救出のため、民兵を率いてマヒシュマティ王国に向かう。
・・・バーフバリは強かった(父も子も)。闘って・闘って・闘って・闘って・・・闘いまくります。その間に歌と踊り、涙と笑い・・・・・・。
これぞインド映画!
単なる跡継ぎ騒動物語ではありません。
見終わった後の爽快感!!!!お肌の調子が良くなったという人もいるくらいです。
今回は12月12日から2週間の限定上映ですが、もし機会があれば、ぜひ映画館で観てください。
料金は3000円ですが、2本観たと思うとお得です。
なお、途中休憩はありますが4時間の映画ですので、あらかじめトイレ対策などはしておいた方がいいですよ。
